蕎麦猪口と酒の器展〜ハラダ マホ〜


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蕎麦猪口と酒の器展 作家紹介

2019年5月21日(火)より開催している「蕎麦猪口と酒の器展」

順不同ですが、今回参加していただいている器作家さんを簡単にご紹介しております。

今日は、熊本県上益城郡山都町のハラダマホさん。

今回の器展ではハラダさんのカップを展示中。小ぶりな蕎麦猪口として良いサイズです。

ハラダ マホ

1977 熊本に生まれる

1999 佐賀県立有田窯業大学校卒業

    會田雄亮研究所入所

2001 熊本にて設窯

2009 第20回日本陶芸展 第三部/実用 入選

展示会・個展

2003-15 草堂(東京)

2008-16 (隔年) Free Style Furniture DEW(東京)

2008-16 (5回) bonton.(兵庫)

2009-15 (4回) COMMOPLUS ASHIYA(兵庫)

2011,13 島田美術館(熊本)

2015,17 METROCS(東京)

2015,17 METROCS札幌(北海道)

2015,17 ハラダマホ・イシバシミキコ二人展 ギャラリー楓(熊本)

2016 hase(愛知)

ハラダさんの練り上げの器(2017年の個展より)

熊本県上益城山都町にて「練り上げ」という技法で作品を制作。

「練り上げ」とは、顔料を練り込んだ色土で模様を組み、ブロック状にし、それをスライスして石膏型で成形する技法。

その制作はデザイン画を描くところから始まり、器の焼き上りまでに大変な時間と手間がかかる。絶妙な色の組み合わせとデザインの作品には、ハラダさんならではのセンスと熱量が込められています。

大変手間暇がかかり、出来上がる作品数そして個展の開催数自体も少ないため、熊本県内でハラダさんの作品を見られる機会はとても貴重。カップのみではありますが、ぜひこの機会に実際の作品を手に取ってご覧ください。

こちらも2017年の個展での作品

2019年6月7日~16日には、ROOTS to BRANCHES(東京) にて作品を展示されます。お近くの方ぜひ!

ハラダさんの工房におじゃました際のブログも合わせてどうぞ。→ 熊本の器と工芸 県央(上益城郡山都町)〜ハラダマホ〜

「蕎麦猪口と酒の器展」

手打そば 柳屋

2019年5月21日(火)~6月9日(日)※5月27日(月)、6月3日(月)店休日のためお休み

時間:11時半~14時半 (営業はお昼のみ)

住所:〒861-4609 熊本県上益城郡甲佐町西寒野865-3

電話 : 096-234-0122 

器季家

2019年6月14日(金)~16日(日)

時間:11時~18時 

住所 : 〒860-0027 熊本市中央区西唐人町10(出田眼科前)

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