蕎麦猪口と酒の器展〜竜山窯 五嶋竜也〜


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蕎麦猪口と酒の器展 作家紹介

2019年5月21日(火)より開催している「蕎麦猪口と酒の器展」

順不同ですが、今回参加していただいている器作家さんを簡単にご紹介しております。

今日は、熊本県山鹿市鹿央町・竜山窯 五嶋竜也さん。

竜山窯 五嶋竜也

佐賀県立有田窯業大学校 卒業

2005 西日本陶芸展 入選

2006 西日本陶芸展 入選 

熊本県美術協会展 協会賞

2007 熊本県美術協会展 協会賞 

    第2回菊池ビレンナーレ展 入選

   西部伝統工芸展・日本伝統工芸展 入選

2008 西部伝統工芸展 入選

2009 西部伝統工芸展 鶴屋百貨店賞

2010 西部伝統工芸展・日本伝統工芸展 入選

2011 西部伝統工芸展 入選

    西日本西日本陶芸展 宮崎県知事賞

2012 日本伝統工芸展 入選

2013 西部伝統工芸展 入選

2014 西部伝統工芸展 奨励賞 日本伝統工芸展 入選

2015 西部伝統工芸展 入選

2016 西部伝統工芸展・日本伝統工芸展 入選

2017 西部伝統工芸展 KKB賞

   日本伝統工芸展 入選

現在、熊本県内外にて個展開催

佐賀県立有田窯業卒業後、山鹿市にて独立。

凛とした佇まいの中に、温かさや柔らかさを感じる、天草陶石から成る白磁・青白磁の器。

日本伝統工芸展や西部伝統工芸展での入選、入賞を重ねる。《日本工芸会正会員》

以前もブログでご紹介していますが、山鹿市鹿央町の装飾古墳館のすぐ近くという自然豊かな環境に工房を構えられている五嶋さん。

前回伺った際、ちょうど轆轤で成形した器を乾かされている最中でした。タイミングを見計らい、出来上がりの形を頭に置いて角度を決めながら、器の縁を手でやや持ち上げるように歪みをつくる作業。タイミングを逃すと固まってしまい動かなくなるので、慎重さに加え手早さも必要な作業。

意図的な歪みのある器、こうやって成形されるのだなと改めて感動でした。

出来上がった器と比べると、窯で焼くことで随分縮み小さくなるのだと良くわかります。

現在柳屋さんの店内には、五嶋さんの小皿(上の写真のものも)などが並んでいます。途中蕎麦猪口なども追加していただく予定になっていますので、どうぞお楽しみに。

以前の記事もどうぞ→熊本の工芸と器 県北(山鹿市鹿央町)〜竜山窯・五嶋竜也〜

竜山窯

竜山窯(五嶋竜也)

住所:〒861-0561 熊本県山鹿市鹿央町岩原2298-3

(熊本県装飾古墳館のすぐ近くです。)

「蕎麦猪口と酒の器展」

手打そば 柳屋

2019年5月21日(火)~6月9日(日)※5月27日(月)、6月3日(月)店休日のためお休み

時間:11時半~14時半 (営業はお昼のみ)

住所:〒861-4609 熊本県上益城郡甲佐町西寒野865-3

電話 : 096-234-0122 

器季家

2019年6月14日(金)~16日(日)

時間:11時~18時 

住所 : 〒860-0027 熊本市中央区西唐人町10(出田眼科前)

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