器峰窯 蕎麦猪口と暮らしの器展


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器峰窯 蕎麦猪口と暮らしの器展

K cappa kumamotoは、上益城郡甲佐町の「手打ちそば 柳屋」さんで定期的に器展を開催させていただいています。(柳屋さんについての以前のblog手打ちそば 柳屋 )

今回は、本日7月3日(火)〜22日(日)の3週間、熊本県天草の「器峰窯」岡部俊郎さん・綾子さんの器を展示いたします。

ご主人の俊郎さんが器をつくり、奥さまの綾子さんが絵付けをする二人三脚で制作を続けられている岡部さんご夫婦。250年以上の歴史があると言われる「水の平焼」 の次男であるご主人の俊郎さんは、佐賀の有田窯業大学で技術を習得され、同じく奥様の綾子さんは、絵付けを勉強されました。

今回の器点では、柳屋さんでも使ってらっしゃる蕎麦猪口をはじめ、器峰窯さんの白と藍の器が並んでいます。

蕎麦猪口

器峰窯・岡部さんの絵付けの蕎麦猪口は、見ているとどれも欲しくなる、集めてしまいたくなるものばかり。今回は古典的な柄や猫にジンベイザメなど15種類の蕎麦猪口を展示しています。

一点のみ、二点のみのものばかりですので、好きな柄は早い者勝ち。(蕎麦猪口は2480円〜3780円です。)お早めにどうぞ!

豆皿

花鳥紋長方豆皿 1290円

豆皿 1080円

絵付けの豆皿は、手のひらサイズの可愛らしいサイズ。お蕎麦やそうめんの薬味を入れたり、アクセサリーを置いたりと使い方色々。

手頃なお値段で、たくさん集めたくなりますね。

涙壺

こちらは涙壺と呼ばれる小さな壺。

涙壺とは、戦地に赴くなどで、離れ離れになった愛する夫や恋人を思って女性が流した涙をためるため、古代ローマ時代よりあったと言われる小さな壺。

ロマンチックなネーミングですが、小さいながらも存在感があり、花器として花を挿して、またそのまま飾っても様になります。

お庭や道に咲いている草花をちょこっと挿して置いておけるので、とっても便利。小さくても草花があるってなんだか気持ちがいいものです。

涙壺は3点のみ、2160円です。

白、瑠璃の器

今回、ご紹介した蕎麦猪口や豆皿、涙壺の他にも、白や瑠璃色の器、そして藍の絵付けの器が並んでいます。

明治から昭和にかけて使われていた石膏の型を再び利用したり、その頃の図案を元にした図柄の器など、懐かしいような、でも逆に新鮮さを感じさせてくれるような器峰窯の器。

ぜひ手にとって見ていただきたい作品ばかりです。

お天気の日の柳屋さん。 外の見える窓際は気持ちがいいです。

「器峰窯 蕎麦猪口と暮らしの器展」は、7月22日(日)まで開催いたします。

美味しいお蕎麦と器峰窯の器を楽しみに、ぜひ「手打ちそば 柳屋」さんへお越しください。

手打ちそば 柳屋

営業時間:11時半〜14時半(お昼のみの営業)

店休日:月曜日

住所:〒861-4609 熊本県上益城郡甲佐町西寒野865-3

電話:096-234-0122

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