器峰窯の器


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熊本県天草市の器峰窯

熊本県天草市本渡の地で、ご夫婦で器の制作をされている岡部俊郎さん、綾子さん。

日本で産出される陶石(磁器原料)の8割を占める、と言われる天草陶石を用いて、俊郎さんが器をつくり、綾子さんが絵付けをする二人三脚で制作を続けられています。

250年以上の歴史があると言われる「水の平焼」 の次男であるご主人の俊郎さんは、佐賀の有田窯業大学で技術を習得され、同じく窯業大学で奥様の綾子さんは、絵付けを勉強されました。

磁器の白に、絵付けの青が映える蕎麦猪口や様々な器。水の平焼に残る古い資料に残されている図案を元に奥様がアレンジされた絵柄、そして現在の様々な風景を元に描かれた絵柄、懐かしいようでありながらも現代に新鮮な印象を与えてくれます。

絵付けの器の他にも、明治〜昭和の初めにかけてつくられた石膏を元に製作された作品や、その作品をアレンジした作品など作品も様々です。

器峰窯の器

日々の生活に自然に馴染むように、との思いが込められた器峰窯・岡部さんの器。

今回新しく、絵付けの蕎麦猪口と小皿、豆皿が入荷しました。

蕎麦猪口

蕎麦猪口は、(左から)ルリ七宝紋(完売)丸つなぎ紋、椿紋(完売)雪輪紋の4種類。

お蕎麦やそうめんはもちろんですが、コーヒーやお茶、焼酎などのアルコールにも使え、一つで何役にも活躍してくれます。

椿紋(表)

椿紋(裏)鳥が描かれています

花鳥紋4寸皿

白磁に藍の絵付けが映える小皿。
愛らしい鳥の表情に気落ちがほっこりとなりそうです。

花鳥紋4寸皿

春色のメレンゲと

豆皿

豆皿は2種。

縁起の良い福寿紋(完売)

料理にも、アクセサリー入れにも用途様々な豆皿。

いろいろ集めたくなるような可愛いサイズです。

様々な種類の絵付けの器。お気に入りの絵柄を、たくさん集めたくなってしまいます。

一点のみのものもありますので、お早めにどうぞ。

K cappa kumamoto

器峰窯(岡部俊郎・綾子)

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