八代郡氷川町


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熊本県八代郡氷川町

熊本市から南に約30kmの位置にあり、後世に残すべき伝統的町並み「くまもと歴町50選」にも選ばれる、情緒ある景色の残る氷川町。

町中には、氷川から農業用水を取り込む水路や、ギロッチョ池(※)というビオトープ公園もあり、美しい水辺にも親しむことができます。

※ギロッチョ池ー清流にしか住まないハゼ科のヨシノボリが名前の由来。

国道3号線沿いは車でよく通りますが、氷川町の中へ立ち寄ったことがなかったので、先日、氷川町の水路やギロッチョ池周辺を歩いてきました。

強風の春の嵐の日だったため、写真の背景がどんよりしてしまいましたが、実際はもっと綺麗で素敵です。すみません!

水辺の散歩道

氷川から農業用水を取り組む用水路で、夏には蛍を見ることができるそう。キレイな水があるからこその景色です。

まちつくり酒屋

天保3年に建てられ、明治6年に増築された、国の登録文化財の歴史ある建物。明治初期〜23年まで醸造業が営まれていたことから「まちつくり酒屋」との名前が付けられたそう。

平成12年に改修され、展示、イベント、会議、研修などに利用ができるそう。

建物の内部では、現在「氷川町ひなまつり展」が開催中。

中に入ってみると、「すごい!」と思わず声が出てしまうほど。たくさん集められたひな人形で、館内は雅、それでいてとても賑やかな雰囲気でした。

ひなまつり展は3月25日(日)まで開催されています。

まちづくり情報銀行

大正14年に旧井芹銀行本店として建てられた、こちらも歴史ある建物。

旧井芹銀行は、現在の肥後銀行の礎となった銀行の一つなのだそうです。

現在は氷川町出身の野球の秋山幸二さんの展示ギャラリーが併設されています。

今回は歩いて回れる所ばかりをご紹介しましたが、「五木五家荘県立公園」に指定されている「立神峡」やローラースライダーなどを楽しめる「竜北公園」、100以上(!)ある古墳など、他にも見所たくさんです。

ひかわボタニカルマーケット

今週末、3月3日(土)4日(日)の2日間、この氷川町で「ひかわボタニカルマーケット」が開催されます。

毎年氷川町で開催される「初市」に合わせ、初めて開催されるボタニカルマーケット。

ご紹介した水辺や歴史的建物周辺の、氷川町の歴史を感じられる、氷川町にしかない風景が見られる場所が会場です。

K cappa kumamotoも、このボタニカルマーケットに参加しますが、K cappaオンラインショップでご紹介している、天草・器峰窯の岡部さんをはじめ、素敵な方々がたくさん出店されます。

初めて開催される、歴史ある町並みでの素敵なイベント。当日がとても楽しみです。

3月3日(土)4日(日)はぜひ氷川町に遊びに来てください!

ひかわボタニカルマーケット

日時:2018年3月3日(土)4日(日)10時〜16時

まちつくり酒屋 月曜・祝祭日 休み

まちづくり情報銀行・秋山幸二ギャラリー 月曜・祝祭日 休み


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