竜山窯の白磁の器


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鹿央町・竜山窯

熊本県山鹿市鹿央町、熊本県装飾古墳館近くに窯を構える「竜山窯」の五嶋竜也さん。

熊本県天草にて採掘され、陶磁器の原料として日本の約8割を占めると言われる天草陶石を使って、磁器の器を製作されています。

五嶋竜也さん

白磁や青白磁の繊細な磁器で、一捻りあるデザインに加え、温かみや柔らかさを兼ね備えている印象的な作品ばかり。

日常的に使うような器はもちろん、お茶道具、鉢などの大物まで幅広い作品を制作されている五嶋さん。

現在は熊本のみならず関東、関西などでも作陶展を開催され、また日本工芸会正会員として、日本伝統工芸展や西部工芸展などで入選、そして受賞を重ねられています。

K cappa kumamotoオンラインショップでも、五嶋さんの作品をご紹介していますが、今回新しい白磁の器が入荷しました。

白磁深皿

白磁深皿(小)

この白磁の深皿は、大きさが2種。柔らかい曲線の温かみのある深皿です。

深さがあるので、下の写真のような野菜のサラダやおひたしから、煮物など汁気のあるお料理まで幅広く、また和食、洋食、などジャンルを問わずに使えます。

小ぶりなサイズ 白磁深皿(小)

白磁深皿(大)

白磁輪花皿

こちらは白磁の平皿。やはり和洋問わず、広い用途で使えます。

花のような繊細な縁が印象的な器で、盛った料理をしっかり引き立てつつ、器自身も個性を主張。食卓が華やかになりそうです。

どんな料理に使おうかな〜と考えるだけでもワクワクするような白磁の器。写真では野菜料理を盛りましたが、野菜の鮮やかな色がとても引き立ちました。

全国的に寒さが続いていて、春が待ち遠しい今日この頃。五嶋さんの白磁の器が、食卓に春を連れてきてくれそうです。

数点ずつの入荷ですので、お早めにどうぞ。

竜山窯・五嶋竜也


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