玄窯・齊藤博之さんの暮らしの器展


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暮らしの器展

只今、熊本県上益城郡甲佐町の「手打そば 柳屋」さんで「玄窯」齊藤博之さんの暮らしの器展を開催しています。《〜2018年12月9日(日)まで》

熊本市北区植木町に窯を構えられている齊藤さん。

今回の器展の為に、齊藤さんが手捻りで製作された器を中心に、暮らしを暖かく彩ってくれるような作品が柳屋さんの店内に並んでいます。

手捻りの器

今回齊藤さんが製作された、手捻りの器を一部ですがご紹介いたします。

手捻りの湯呑(小ぶりなのでぐい呑にも)と急須

どれもしっくり手になじむのは、やはり手捻りならではなのでしょう。轆轤を使って製作される器も、もちろんそれぞれの味わいがありますが、手捻りの器ならではの、歪みや大きさの違いがあり、逆にそこに愛らしさを感じます。

きっと自分にあった一点を見つければ、まるで自分の一部のように、というのは大袈裟ですが、そのくらい自然に暮らしの中に溶け込むのではないでしょうか。

思わず「かっこいい!」と言ってしまった金彩、銀彩の多様エスプレッソカップ。

今回の器展のために製作された器

器展レセプション

今回の器展では、レセプションとして、実際に器を使ってのお食事会が齊藤さんのご提案で実現しました。

柳屋さんのご主人の本当に美しく美味しいお料理を齊藤さんの器でいただく贅沢な時間。(写真はお料理の一部です。)

手捻りの蕎麦猪口。幅広く使えます。

難しそうな平皿も使い方の参考になります。

粉引の白に緑が映えます。

手捻り鉢。物とすっぽり手に馴染みます。

洋のイメージのオーバル皿も手捻りだと一味違う雰囲気に。

やっぱり締めは蕎麦、あまりにも美味しい新蕎麦、写真を撮る前に食べ終えています。

皆さんの前に、お料理が入る前の器を並べ、実際に料理が入った物と見比べていただきましたが、やはり器は使うことで更に味わいが増し、生きてくるのだと改めて実感できました。

これまで私は、レストランでのサービスを仕事にしてきました。私事ですが、今までの経験を生かした事をK cappa kumamotoでも何かできたらと思っていたので、企画した器展で、作家さんの器に盛られたお料理を、集まってくださった皆さんのお席へお出しする、という夢の一つが実現できた大変貴重な経験でした。

齊藤さん、柳屋さん、そしてお集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

粉引の器は、使う前に水に浸します。この準備も楽しいものでした。

まだ明るい時間のレセプション当日。

新蕎麦と器展

玄窯・齊藤博之さんの暮らしの器展は、12月9日(日)まで。

現在第2週目。柳屋さんの店内からの紅葉も見頃を迎えています。

齊藤さんの器を眺めながら、美味しい新蕎麦を食べて、心とお腹が満たされますよ。

ぜひお待ちしています。

手打そば 柳屋

営業時間:11時半〜14時半(お昼のみの営業)

定休日:月曜日

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